20代女性・秋の京都ツアー(前編)

高校の同級生2人と京都ツアーへ行ってきました。
楽しかったことを冷凍保存したいけどできないので、ブログに書き残します。




1、京都駅〜嵐山

方々から京都駅へ集合。
今回は苔寺なので、とりあえず大きい荷物を持ったまま、JR嵯峨嵐山駅へ。
JR嵯峨嵐山駅のロッカーは数が少ないので、お昼前の時点で空きナシ。駅近くにあるレンタサイクルショップで手荷物の預かりをしているので、ひとまずそこに預ける。1個300円。

嵐電嵐山駅までは徒歩で移動。
渡月橋近くにミッフィーのお店ができていて心奪われる・・・。
ミッフィーパン、実にラブリーである(・X・)

照明もミッフィー(・X・)

2、苔寺

苔寺は苔の保全を理由に1日に入れる人数が制限されているらしく、事前に往復ハガキ(ワオ!)で候補日を書いて応募するとのこと。
わざとWEB受付ではなく往復ハガキ受付にすることでエントリーする人数を減らそうという作戦・・・?
往復ハガキをコンビニで買おうとしたら「売り切れです」ってのが2軒続いたので、もはや今時のコンビニには置いていないんじゃないかしら・・・。郵便局でやっとのことゲット。
投函後、返信ハガキで「では、◯日◯時に来てください。持ち物は筆ペンとこのハガキです。」と返ってくるという流れ。
当日は持参した筆ペンで写経後、境内の中を見学して帰宅するらしい。

3人いたので渡月橋あたりからタクシーで移動。大体15〜20分くらい。
まずは写経から。結構量が多い。正座した足が痺れて気もそぞろに。もはや修行。
写経が終わったら、いよいよ境内(庭)を自由!人数が限られているので、すごくゆっくり見られるし、写真も自由に撮れる。
今の時期は紅葉のライトアップがやっているけど、人が恐ろしく多いので、苔寺見学料3000円がもはや相応に思える。快適に観光するためにふさわしい金額。全然払う。

苔の緑と紅葉の赤がきれい。
苔ゾーンにはトトロがいそうな雰囲気。

帰りは苔寺前から京都バスに乗って渡月橋へ。
たまたま目の前にバスが来たのでラッキー。可能であればバスの時間は見ておいたほうが良いかも。

3、京都駅に戻って烏丸の宿へ

JR嵯峨嵐山から二条を経由して烏丸・・・ではなく、京都駅を経由して烏丸へ。
宿は町屋一棟貸し。事前に聞いていたパスワードを使ってチェックイン。
2階建てのリフォーム済み一軒家なので従業員の方はおらず、3人で貸切。気楽で良い。

4、夜パフェと町屋で夜の酒盛り

閉店間際の大丸地下でお惣菜を買い込んで夜の酒盛り準備。
酒盛りの前にお昼は大行列のSUGiTORAへ。夜パフェ〜♡
https://www.sugitora.com/

からの、町屋に戻って酒盛り準備!!
お惣菜、ドライフルーツ、お酒、お菓子、夜に飲みたくなったときのためのお味噌汁・・・!完璧!!
ワイングラスとかお皿など最低限の食器類は備え付けられているので便利。
包丁は置いてなかったので(ですよね)、うっかりマグロをブロックで買わなくてよかった。セーフ。あと、氷もない(冷蔵庫がホテルにある感じの簡易なやつ)ので、お酒を水割りセットとかにしなくてよかった。セーフ。

夜遅くまで酒盛り・・・。積もる話がいっぱいある。ふむふむ。

広いお風呂に浸かって、就寝。
後編に続く∧( ‘Θ’ )∧




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